コミュニケーション能力と学び(覚え書き)

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◆広がる十字ワーク

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◆医療の分野で◆
明石の神戸学院大学(総合リハビリテーション学部)にお招きいただきました。節分にちなむワークを取り入れてみましたが、知的な対話に発展して面白かったです。とくにFD担当の先生が丁寧な事前準備をしてくださったので、とてもやりやすく、あっという間の90分間でした。

◆臨床心理学で◆
臨床心理学の専門家からも、パワーあふれるご連絡をいただきましたよ。メールの一部をご紹介します。

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関西大学 
牧野由香里 先生

 はじめて連絡させていただきます。環太平洋大学の杉田と申します。

 土曜日に京都大学で行われたワークショップにて、牧野先生の十字モデルをご紹介いただき大変興味がわき、ホームページ等を拝見し連絡させていただきました。  私は現在学生達に、生徒指導進路指導等の教職科目を講義しているのですが、なかなか学生同士の対話から文章の組み立てが難しく悩んでおります。対話を重視しているのですが対話だけで終わってしまっています。このような現状を打開したく連絡させていただきました。

 牧野先生のワークショップに、ぜひ参加させていただき勉強したいのですが、 どこかで一般公開される機会はございませんか?できましたら、お教え願いたいです。

 年初のお忙しい時期に、申し訳ございません。どうぞよろしくお願いいたします。
 例年にない大雪です、くれぐれもご自愛くださいませ。

環太平洋大学 次世代教育学部
学級経営学科 杉田 郁代

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環太平洋大学
杉田郁代 先生

十字モデルにご関心をお寄せくださり、ありがとうございました。

杉田先生がどんな研究をされているのかな?と思い、環太平洋大学のホームページを拝見しました。 学校現場をフィールドに臨床心理学、教育心理学の応用研究に取り組んでいらっしゃるのですね。

まずは、最近書いた論文をお送りしますね。ワークショップの内容を詳しく述べた論文ですので、 ご参考にしていただけると思います。

牧野(~_~)

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関西大学
牧野先生

こんにちは、環太平洋大学の杉田です。
メールのご連絡と論文を送付していただき、ありがとうございました。

論文を拝見させていただき、2点感想を述べさせていただきます。
1.「やわらかい議論」にグループカウンセリング機能がある
2.心理的負担の軽減を視野に入れられ、「場」の安心感・安全感が確保された環境がある
結果、自己開示の促しと、コメントにより可視化され内省に導きやすい。

科研費で、現在協同学習の研究を行っており、大変参考になりました。 「すごいですね」。本当に勉強になりました。

インフルエンザが流行しております、くれぐれもお気をつけてくださいませ。
どうぞ引き続き、よろしくお願いいたします。

 杉田 郁代

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臨床心理の分野に十字ワークに応用できるとしたら、どんな可能性があるのか興味深いです。


◆身体表現で◆
関西大学に新設された人間健康学部にいらした身体表現の専門家(以前の同僚です☆)からもお声をかけていただきました。十字ワークが身体表現とブレンドされたら、どんな活動になるのか楽しみです。
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by tomac | 2011-02-10 23:07 | やわらかい議論ワークショップ
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