コミュニケーション能力と学び(覚え書き)

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■コミュニケーション論の試験について

コミュニケーション論の試験について、質問メールをくれた受講生さんへ

試験に関する質問に対して個人的にお答えするのは不公平になるので、控えます。ここ(ブログ)に書くことで、返信に代えさせてください。


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前回の授業でもお話ししたとおり、試験はいつものレポートとは異なり、受講生が自分の意見を述べる場ではありません。講義の内容をどれだけ的確に理解できているかをはかる場です。

ですから、授業中に説明した内容を、1,2,3のセクションごとに、整理してまとめてください。このとき、たとえば、問2の問題文に含まれる「メッセージの能力」「メディアの能力」「教育」といったキーワードは、各セクションの内容を整理するのに役立つ視点なので、いわばヒントのようなものなのです。つまり、これらのキーワードが含まれない記述は的外れなものとなります。

試験の解答用紙には、いつものレポートのように、「真偽・根拠・事実/データ」の形式にあてはめて「論証」する必要はありません。くりかえしますが、レポートは自分の意見を述べる場でしたが、試験は講義内容の理解度(それを言語化する能力を含みますね)をはかる場です。

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by tomac | 2008-01-10 20:28 | 牧野ゼミ(対話デザイン)
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