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コミュニケーション能力と学び(覚え書き)

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カテゴリ:牧野ゼミ(表現活動)( 80 )

◆対話デザイン、ゴールまで、もう一息!

対話デザインの評価方法を改良するというチャレンジも、みんなで楽しく、乗り越えています。
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チームワークが問われる局面を一緒に経験しています。
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by tomac | 2014-12-27 17:00 | 牧野ゼミ(表現活動)

◆牧野ゼミ:新メンバーのみなさんへ

新メンバーのみなさん、牧野ゼミへようこそ!

ただいま先輩たちが歓迎会を企画しています。申込書に記入してあったメールアドレスに連絡が届いていると思います。確認してくださいね。

♪(^▽^)ノ

by tomac | 2011-11-17 15:59 | 牧野ゼミ(表現活動)

◆ゼミを志望してくれた◇◇さんへ

2回生の◇◇さんから個人面談希望のメールをもらいました。ケータイに返信したのですが、パソコンからのメールがブロックされているようですね。エラーで返送されてきました。代わりに、ここに公開します。読んでくれることを願います。

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こんにちは、牧野です。メールを楽しく読ませていただきました。

申し訳ありませんが、実は、ゼミ志望に関する個人的な面談のリクエストは一律にお断りしているのです。

理由は、直接会うとどうしても、選考の際に影響を受けてしまうのと、面談というごく短時間に受けた印象よりも、志望書の文章に書きこまれた印象のほうが、長い目で見たときに、信頼性が高い、と経験から感じるからです。

せっかくのリクエストに対して、ごめんなさいね。でも、どの学生に対しても、公平にするための判断です。ぜひ今回メールで伝えてくれたことを、さらにバージョンアップさせて、志望書でアピールしてくれたらうれしいです。

なお、ゼミが始まる初期の数か月は、リーダーシップの強いメンバーに個人的にお願いすることがあります。それは「最初からあまり飛ばしすぎないでね」ということです。

もちろん、チームづくりの考え方はいろいろあるので、私の考えが絶対だと主張するつもりはまったくないのですが、私なりのゼミづくりの方針では、「リーダー」と「フォロアー」が固定化されるようなチームをつくりたくない、と考えています。

毎年のことながら、うちのゼミには個性の強いメンバーが集まってくれるので(笑)、最終的には、複数のメンバーが臨機応変にリーダーを交代できるような柔軟なゼミに自然となっていきます。私自身はそれが心地よいと感じます。

そういうわけで、牧野ゼミを志望する場合は、その方針を承知のうえで選んでもらえたら、期待はずれにならないと思いますよ。

牧野(~_~)
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by tomac | 2010-10-08 12:50 | 牧野ゼミ(表現活動)

◆電子絵本をつくるツール

いよいよ、電子ブックをつくるツールが登場しましたよ。「ブクログ」という名前から連想される通り、ブログのような手軽さで、絵本がつくれるサイトです。◆こちらからどうぞ◆

卒業生の中に、大人の絵本(心の病を抱える友だちに贈る癒しのメッセージ)を制作したメンバーがいました。本人の希望で、作品は私しか見ていないのですが、

「ああ、この絵本、あの人に見せてあげたいな、と思った人がいたよ」

と本人に伝えたら、それで満足という感じでした。このツールの登場があと数ヶ月早ければ、iPadで読める電子ブックにできたのになぁ…と思いつつ、しかし、本人がどうしたか。それはわかりませんね。

とりあえず、今はまだ画像を貼り付けるだけのシンプルな機能ですが、すぐに機能は充実していくでしょう。ちなみに、ゼミのメンバーたちが使い始めた◆エンソフィア◆は動画や音声も加えられます。現在3年生は、紙芝居の自分史物語を電子ブックとして立体化する課題に取り組んでいます。

紙芝居が「飛び出す絵本」になると、どうなるのかな? 楽しみです。
by tomac | 2010-06-23 13:45 | 牧野ゼミ(表現活動)

◆牧野ゼミのチャレンジ

マルチメディア表現のツールとして、◆エンソフィア◆というシステムを導入することに決めました。従来はアニメーションソフトとして、FLASHを採用していましたが、近年、ソフトの購入が年々ややこしくなり、昨年はとうとうゼミ予算での購入はあきらめました。どうしたものか、と思案しているときに、エンソフィアを紹介していただきました。

学生にとっては、簡単にアニメーションが創れる身近な道具になりますし、担任の私にとっては、個々のソフトを管理する手間とわずらわしさがなく、(エクスプローラなどの)ブラウザさえあれば、ネット上ですべての作業が完結する優れもの…のようです。

使い勝手の判断はこれからですが、関係者をお招きして、ゼミのメンバーみんなで実習に取り組みます。こうしてまた一つ、新しい可能性に挑戦です。
by tomac | 2010-05-17 20:00 | 牧野ゼミ(表現活動)

◆恋愛講座LOVE 「これが議論の十字モデルです」



牧野由香里ゼミ6期生の力作です!(~_~)
by tomac | 2010-04-28 17:01 | 牧野ゼミ(表現活動)

◆メッセージがある、ということ

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こんにちは、牧野です。さっきはありがとう。 突然電話してしまって、ごめんね。動画クリップはすぐに見つかりました。 それでね、私すっごく大きな発見しちゃった!メールに添付した動画クリップと紙芝居を見比べてみてごらん。

動画クリップのほうが私の印象にまったく残っていなかったのにはちゃんと理由がありました。 なぜかというと、紙芝居のほうにはあった「メッセージ」が編集後の動画クリップからは抜け落ちてしまっているから。

実は、この紙芝居を見せたあと、いつも質問するようにしているの。

「作者はこの物語を通して何を伝えたかったんだと思う?」って。

いろんな解釈が出て面白いけれど、中にはこういうメッセージを受け取る人もいる。

・悩みがあるときは友だちに相談しよう。
・ちゃんと知識を得て責任を持つことが大事。
・困難があってもあきらめければ解決の道はある。
・自分のことだけでなく相手のことも考えてあげよう。


一方、動画クリップのほうは、単なる「うさぎを飼おう」という広告になってしまっていて、こういう哲学的・倫理的なメッセージが含まれていないよね。 なぜって、AくんとBくんの伏線がないから。つまり、 十字モデルの縦軸がないってこと。 これって、すっごく大きな発見なの!

十字モデルの教材というだけでなく、 「メッセージ性」ということを説明する教材になるよ。これまでそれを説明するために、どれほど苦労してきたことか! でもこれで、わかりやすく伝えられそうな気がする。 どうもありがとう(~_~)
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(卒業生に宛てたメールです)
by tomac | 2010-04-17 12:52 | 牧野ゼミ(表現活動)

◆「物語」の波にのって

本年度から新しいプロジェクトがいくつか始まりますが、どこを切っても金太郎飴のように、キーワードは「物語」です。物語といっても、むかしむかし…の昔話ではなく、学術的な意味を込めた「物語」なのですが、論理とか思考とか議論とか、難しいことばかり言う牧野の真の専門は「物語」なのですよ。ご存知でしたか?(ゼミ生でさえ知らなかったりしますけど) そんなわけで、華々しい論理とか思考とか議論の陰にかくれて、一人こつこつやってきた「物語」と十字モデルの研究がようやくつぼみをつけた感じです。なにしろ、フィンランド視察以来、アート+サイエンスの教育にめざめた牧野ですから、その構想は明日のゼミにて披露します。わくわく(笑)
by tomac | 2010-04-05 18:08 | 牧野ゼミ(表現活動)

◆チームワーク

学園祭では牧野ゼミ第6期生のキーワード【チームワーク】が活かされたようです。悪天候にもかかわらず、2日間とも「完売」だったそうです。おつかれさまでした。映像作品の制作はゼミ代表のS.H.さんです。2009.11.1-2, Kansai Univ., makino_semi.


by tomac | 2009-12-01 18:00 | 牧野ゼミ(表現活動)

◆新メンバー(牧野ゼミ第7期生)が決まりました。

昨年は定員数に対して3倍の申込みがあって、もちろんうれしかったけれど、辛い思いもしました(◆こちら◆)。今年は、ゼミの説明会を担当してくれた先輩たちに「応募者数がいたずらに増えないように工夫してくれる?」とお願いしたので、自由だけど責任の重さが問われる厳しさもあるということもちゃんと伝えてくれました。

おかげで今年の応募者数は2倍に絞り込まれましたが、全体的には「濃くなった」という印象を受けました。昨年度は一読しただけで「ちょっと違う;」と感じたものが3分の1くらいは含まれていましたが、今回はそういう申込書はありませんでした。ですから、提出してもらった申込書はすべて時間をかけて何回か読ませていただきましたよ。

昨年の経験から、たとえ限られたスペースであっても文面から読み取れるその人のイメージは意外とはずれないということがわかったので、今回はとにかくその人のイメージを膨らませるためにいろんな角度から何度も読み直しました。一人ひとりのイメージが描けたら、「第7期生をどんなチームに育てていきたいのか」という視点で考えたすえ、最終的な選考に至りました。最後はやっぱり、人と人、でした。
by tomac | 2009-11-07 16:45 | 牧野ゼミ(表現活動)
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