人気ブログランキング |

コミュニケーション能力と学び(覚え書き)

tomag.exblog.jp ブログトップ

<   2004年 12月 ( 21 )   > この月の画像一覧

■2004年の撮りおさめ

b0046050_19363930.jpg ようやく撮れた…関西大学馬術部です!
 前回(04月12月11日)は、誰もいない馬場しか撮影できませんでしたが、
 冬休みに入ったせいか、今朝はなんとか練習の終盤に間に合いました~。

 ●映像はこちら● (ビデオの再生にはWindows Media Playerが必要です。)

 がんばって編集したせいで、サイズが大きくなってしまいました。(涙) → 3.26MB
 ネットワーク環境によっては、うまく再生できないかもしれません…。
by tomac | 2004-12-28 19:37 | 牧野ゼミ(表現活動)

■ちょっとだけ更新

 新年を迎えるにあたって、HPのほうを少し整理しました。 リンクはこちら
 それにともない、ブログのレイアウトも、変えてみましたがl・・・いかがでしょうか?(笑)
 ちなみに、「制作者紹介1」のインテリ風な(?)写真の横に、
 ねおきの素顔を並べることで、映像の効果を表してみました。(笑) 
by tomac | 2004-12-27 19:58 | 日々の出来事

■赤わいん

 近頃、気に入っているのは、無添加の「赤わいん」です。
 昨日も、近所のスーパーで買って帰ったら、なんだかいつもの味と違って、
 すごく飲みやすいな~と思ったていたら、なんと、甘口辛口があったんですね…!(汗)
 ラベルの色が微妙に違います。(ぜんぜん気づかなかった~)
b0046050_2065921.jpg
b0046050_2071144.jpg 甘口の赤ワインって、邪道かもしれないけど(笑)、

 私には、やっぱり、甘口のほうが美味しい。

 今日はそろそろ切り上げて、疲れを癒すとするかな。

 (画像提供は株式会社 シャトー勝沼さん)
by tomac | 2004-12-25 20:18 | 日々の出来事

■神の義

 クリスマス・イブ…ということで、ずいぶん久しぶりに(汗)聖書を開きました。

 たまたま、しおりが挟まってたのは、「ローマ人への手紙」という巻でしたが、

 イエスの誕生日にちなんで、ちょっとだけ引用しますね。

-----
 さて、わたしたちが知っているように、すべて律法の言うところは、律法のもとにある者たちに対して語られている。
 それは、すべての口がふさがれ、全世界が神のさばきに服するためである。
 なぜなら、律法を行うことによっては、すべての人間は神の前に義とせられないからである。
 律法によっては、罪の自覚が生じるのみである。
 しかし今や、神の義が、律法とは別に、しかも律法と預言者とによってあかしされて、現された。
 それは、イエス・キリストを信じる信仰による神の義であって、
 すべて信じる人に与えられるものである。
 そこにはなんらの差別もない。
(ローマ人への手紙 第3章 19~22)
-----

 アーメン!
by tomac | 2004-12-24 17:22 | 日々の出来事

■バスに乗り遅れる~

 仕事が片づかないので、休日出勤ですが、
 せっかく天気もいいから、と、遠足をかねて、自宅から一時間かけて、
 山頂のキャンパスに歩いてきました。
 着替えと弁当持参のハイキングはよかったのですが、
 なんと、
 帰りのバスが、祝日の時刻表では、4時41分発が最終でした…!
 というわけで、
 もう出ないと!
by tomac | 2004-12-23 16:31 | 日々の出来事

■NHKに言いたい

 19日夜に、NHKの特集番組「NHKに言いたい」が放送されました。

 一連の不祥事について、海老沢会長と有識者が討論する一方で、
視聴者からファックスやメールを募る、という企画です。

 有識者には、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんも含まれていましたが、
個人的には、彼の辛口発言がかなり目立っていたという印象を受けており、
朝日新聞も、社説の中で、同様の批評をしていました。

 ご自身は、「ジャーナリスト」という肩書きに強いこだわりをお持ちなのか(?)、
あまり公になさっていませんが、鳥越氏は関西大学(社会学部)の専任教員でも
いらっしゃいます。

 今日は、たまたま同じ社会学部のマスコミ専門家と話す機会があったので、
この番組と鳥越氏の位置づけについて、ご意見をうかがってみたところ、

 マスコミ研究では常識的な知識の乏しさが露呈していた、という厳しいご批評でした。

 なるほど。角度によって、ずいぶん見え方が変わるものなんですね…。

 いずにせよ、鳥越氏のあの執拗な追求を経てもなお、会長の辞任はなさそうです。

 私がテレビを見ていて思ったのは、

 どうして、この人が、異例の第3期まで会長であり続けたのか?

 どうして、第3期でも「志なかば」という弁明がまかり通るのか?

 という素朴な疑問です。

 思うに、

 この人が会長だと、都合のいい人たちが、きっとたくさんいるんだろうな… 
by tomac | 2004-12-22 19:01 | 日々の出来事

■忘年会

 この時期は、なにやら次から次へと雑務が押し寄せてきて、
一日一日を計画的に過ごそうとしても、なかなか予定通りに
仕事が進みません。(涙)

 でも、そんなときだからこそ、

 明日できることは、明日やればいいさ!

 と自分にいいきかせて、

 今日は、このあと、いそいそと忘年会へと出かけますの。

 そうして、大晦日まで仕事することになるのかしら…。(笑)
 
by tomac | 2004-12-21 16:41 | 日々の出来事

■開放的な学びの空間

 r3dpin3さんから、閉じられた環境としてのブログについてコメントをいただきましたが、

 むしろ、開かれた環境としてのブログというのが基本的な構想なんですね。

 現在、eラーニングのプラットフォームは 「コース管理システム」(CMS)のように、組織的に管理された空間が一般的ですが、

 その対極に位置づけられる環境として、開放的で流動的な空間を作ってみたいという発想から、ブログにたどり着いたので。(笑)

 もちろん、いたずらや嫌がらせを防止するためには、書き込みは登録メンバーのみ、
というような制限を設ける必要はあると思いますが、あくまでもガラス張りの教室というイメージにこだわっています。

 たとえば、r3dpin3さんのような外部人材が積極的に介入できる環境になります。

 そうすることで、授業の課題というより、市民としての社会参加という意義が高まり、閉じられた空間では得られない効果が期待できるのではないか?と考えているからです。

 ただ、映像を用いる場合、学生の肖像権やプライバシーの保護といった問題もあるので、
モザイクをかけるとか、本人を特定でいないほどの低画質にするとか、変装OKにするとか、
公開された情報が悪用されないような仕掛けが不可欠だと思いますが…。

 このあたりは、きっと、試行錯誤が必要なんでしょうね。
by tomac | 2004-12-20 17:08 | 牧野ゼミ(表現活動)

■映像せいさく奮闘記(その2)

b0046050_18303999.jpg 正しい映像文法は知らないけれど(汗)、
 こうなったら、やりながら自分で作っちゃえ~!

 という勢いだけで(笑)、第二弾を公開します。


 映像はこちらをクリックしてね!


 作品そのものは、なんだか安っぽいテレビ・ショッピングのようですが(苦笑)、

 つくっていて思うのは、これってほんと、作文と通じるものがある…。

 なにより、楽しいんです。
by tomac | 2004-12-17 18:33 | 牧野ゼミ(表現活動)

■大団円

 危機に直面したかに見えた「対話デザイン・プロジェクト」でしたが(→04年12月1日)、

 ゼミのチームワークで、なんとか、危機を乗りきることができました。(涙)

 チームからチームへと、重たいバトンを受け渡しつつも、逃げずに踏ん張ってくれたおかげで、

 ただ一方的に足りないところを要求していた受講生たちが、

 足りないところは、自分たちが補っていかないと!

 という思いを伝え、行動してくれるようになりました。

 まさに「対話のデザイン」だった、というのが実感です。

 ひょっとすると、

 痛みを伴うドラマがあってこそ、真の対話が生まれるのかもしれませんね…
by tomac | 2004-12-16 19:58 | 牧野ゼミ(対話デザイン)
line

このブログのトップページは www.tomac.jp です。


by tomac
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー