コミュニケーション能力と学び(覚え書き)

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■熱海

 8月1日・2日は、熱海の研究会に参加してきます。静岡市に住んでいた頃は、伊豆や熱海はごくごく身近な観光地だったけれど、大阪からとなると、なんだかすごく遠くに行くように感じます(笑)。せっかくだから、久しぶりの温泉と海の幸を楽しんできますね…
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by tomac | 2005-07-31 21:50 | 日々の出来事

■映像ブログ→2005年のまとめ

 今日から夏期休暇!ということで、ずっと気になってたホームページの更新をちょこっとだけ進めることができました~。古いコンテンツは削除してすっきりスリム化させたのと、中途半端に公開していた「議論モデル1・2」の補完です。

 近いうちに、ブログの記事を少しずつパッケージ化していきたいな…と思っています。

 それから、まだ先の話ですが、日本教育工学会の全国大会にて、映像ブログについて報告します。書きたてホヤホヤの原稿ですが、ゼミ活動に参加してくださった方々、黙って見守ってくださった方々へ、心からの感謝をこめてひと足早く紹介させていただきます。
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by tomac | 2005-07-29 20:34 | 牧野ゼミ(表現活動)

■映像ブログ→「命の尊さ」→マスクさんの場合

 はじめての編集(第1弾)で、mt_bacaさんたちから「『映像ブログ』にした意味が薄いようにかんじたのですが如何でしょうか」という批評をもらったマスクさんです。この視点をゼミでとりあげ話し合ったあと、本人は「映像をつくるのは初めてで、見る側の事を考えれていなかった。映像でひきつけるというよりは、内容をサポートする映像を作るといったことに気をつけたい… 」とコメントしています。試行錯誤のあと(第3弾)では、見る側にとってかゆいところに手が届くような編集に変わった…と感じました。

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 マスクさん→ 【試行錯誤のあと】


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 マスクさん→ 【はじめての編集】
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by tomac | 2005-07-28 14:27 | 牧野ゼミ(表現活動)

■チャレンジ

 近頃のネットワーク科学じゃないけれど、ひとつのご縁は次々と新たなご縁を呼び寄せますね。市の教育センターから、某小学校の校内研修で「授業におけるコミュニケーション力」というテーマで話してみないか?というお話をいただきました。

 「授業におけるコミュニケーション力」という視点に惹かれます。「子どものコミュニケーション力」についてなら、いろんな分野の人に語るべきことがあるだろうと思いますが、「授業における…」となると、かなり焦点化された話になるからです。

 残念ながら、初等教育での研究実績は乏しいのですが、子どものコミュニケーション力を育てるということは教師のコミュニケーション能力が問われることという観点からの内容でよろしければチャレンジしてみたいです、とおこたえしました。
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by tomac | 2005-07-26 19:12 | コミュニケーション能力って

■映像ブログ→迷い

 試験期間も後半にはいり、学生の表情もやわらかくなってきました。自分の担当以外の科目のサポートで試験監督にはいると、ばったりゼミのメンバーに出くわすことがあります。今日も何人かに会いました。緊張のせいか、ゼミのときと違う顔をしていますね(笑)。

 そういえば、映像を公開していないメンバーについて書いていなかった!と思い出しました。授業の課題としては、全員(11人)が最後の作品(第3弾)を提出することができました。この短期間に、ほんとによくがんばったな~と思わせるような力作ぞろいです。

 みんなの成長を見てほしいという思いはありますが、「命の尊さ」という重たいテーマと真摯に向き合ったがゆえに、公開できないメンバーもいます。人それぞれですが、公開・非公開の選択と作品の価値は無関係です。今なお迷っているメンバーもいます…。
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by tomac | 2005-07-25 18:27 | 牧野ゼミ(表現活動)

■公開フォーラムのお知らせ

学校改革「学びの共同体づくり」にとりくむ高槻市立第八中学校の先生たちをおっかける「高槻八中プロジェクト」については、ここで詳しくお伝えすることができませんが、「公開フォーラム」という形で報告する機会ができましたので、ご案内します。私からは「生徒たちや先生たちの小さな物語を映像編集でドラマ化していく試み」を紹介します。

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主催: 関西大学人間活動理論研究センター(文部科学省学術フロンティア推進拠点)

第1回 公開フォーラム
教職専門職大学院のカリキュラムを構想する

教職専門職大学院のコア・カリキュラムとなる「ケース・メソッド」をめぐり、学校での教育実践研究の具体的な方法を考えます。

2005年8月5日(金)
13:30~17:00
関西大学 千里山キャンパス 尚文館(大学院棟) 1F
マルチメディアAV大教室

関西大学千里山キャンパスへの交通アクセス

関西大学千里山キャンパスマップ(尚文館はマップ中の6番の建物)  

基調講演
秋田 喜代美 (東京大学大学院教育学研究科教授)
「学校でのアクション・リサーチ」

シンポジウム「学校での教育実践研究の方法をめぐって」
秋田 喜代美
山住 勝広 (関西大学人間活動理論研究センター長・文学研究科教授)
牧野 由香里 (関西大学人間活動理論研究センター研究員・総合情報学研究科助教授)
司会:
山本  冬彦 (関西大学人間活動理論研究センター研究員・文学研究科教授)

参加費無料

参加をご希望の方は、お名前・ご所属・ご連絡先(E-mailまたは電話番号)をE-mailでforum@chat.kansai-u.ac.jpまで、またはFAXで06-6368-0096まで、お知らせください。
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by tomac | 2005-07-23 21:00 | プロジェクトいろいろ

■高山右近

高槻市には「高槻現代劇場」という施設があります。行ってみると、いわゆる市民会館で、名前から受ける印象とずいぶん違いましたが(笑)、それはさておき、近くに高山右近の城跡があって、劇場に隣接する「カトリック高槻教会」には右近の銅像がありました。

そういえば、大阪市から高槻市にうつったとき、「高槻はキリスト教の街だよ」って言われたのを思い出しました。隣の茨木市には「かくれキリシタン」の集落の跡があるくらいですから、キリスト教の伝統のある土地柄ということは間違いありません。

高槻八中に関わるようになって、「なぜ高槻では全国のどの地域よりも教師たちが熱心に人権教育に取り組んできたんだろう?」と不思議だったのですが、部落や在日朝鮮人の問題の奥にもっと深い文脈があるのかもしれない。人権教育の限界は、キリスト教会の矛盾と、どこか共通しているような気がするので…
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by tomac | 2005-07-23 01:12 | プロジェクトいろいろ

■映像ブログ→「命の尊さ」→TAKUさんの場合

 やむを得ない事情で、欠席が続いたTAKUさんです。学期の半ばには「もうダメかな」と思っていました。ところが、最後の授業にやってきた彼はなんと独学で作品を完成させていたのです。どんな形であれ、戻ってきてくれたことが嬉しかったです。
 ただし、「一人で学べるものと、他の人たちと一緒に学び合うものは別だから、失ったものは取り戻せないんだよ」と本人に伝えました。この教訓は今後の活動にぜひ活かしてほしいです。秋にはまた「対話デザイン・プロジェクト」が始まります。

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 TAKUさん→ 【試行錯誤のあと】


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 TAKUさん→ 【試行錯誤のあと】


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 TAKUさん→ 【はじめての編集】
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by tomac | 2005-07-21 20:05 | 牧野ゼミ(表現活動)

■カラオケ

 学生たちに誘われて、珍しく二次会についてったら、なんとカラオケ! 「カラオケぇ? もう十年以上歌ってないよぅ」と心の中で叫びつつ、「やっぱりやめた」とも言えず、腹をくくりました。いやはや、いまどきの若者なのか、関西人のノリなのか、よくわかりませんが、えたいの知れない曲ばかりで、異次元の世界でした(汗)。しかし、みんなよく練習してる~、と感心しました。本業でもあれくらい研究熱心であれば…

 私はといえば、うーん… カラオケの感覚を思い出すのが精一杯だったかなあ。最近の曲では唯一知ってる平井ケンを声うわずらせて熱唱したら、ストレス解消にはなった(笑)
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by tomac | 2005-07-20 19:00 | 日々の出来事

■映像ブログ→「命の尊さ」→拳さんの場合

 とても真面目な「」の話です。これまで、このテーマ(命の尊さ)に取り組む学生たちを数多く見てきましたが、これほどメッセージ性の強い作品はなかなか巡り合えません。そこで、拳さんには私から「ぜひ」と頼んで、公開作品として仕上げてもらいました。

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      拳さん→ 【試行錯誤のあと】


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      拳さん→ 【はじめての編集】
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by tomac | 2005-07-17 11:42 | 牧野ゼミ(表現活動)
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