コミュニケーション能力と学び(覚え書き)

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■アースレッドその後

 家中に煙を炊いて出たものの、夕方帰宅したときは、それほど匂いは残っていませんでした。缶はすべて黒くこげていましたが、そなえつけのプラスチックケース内にきちんとおさまっていたし、念のため下敷きにしたお皿にも目立ったよごれは残りませんでした。

 虫の死骸が転がっているかと思いきや、それらしきものは見当たりませんでした。家の外に逃げ出したのか、あるいはホウサン団子が功を奏していたのか。いずれにせよ、普段と同じそうじをすませたら、あとは使用済み缶を不燃ごみとして処分するくらいです。

 そうじをすませてシャワーをあびたら、気持ちよくて、つい畳のうえで大の字になって昼寝をしてしまったけれど、さされた跡はありません(笑)。お盆休みは外出しても人ばっかりで疲れるだけだし、虫のいない自宅でのんびり扇風機にあたるのが一番ですね。
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by tomac | 2005-08-11 19:35 | 日々の出来事

■おぼんやすみにむけて

b0046050_154832.jpg 世はお盆休みなのですね。私は仕事をかかえて休みなしですが、9月になればフィンランドなので、せっせと仕事にはげみます。しかし、大学は休みにはいると不便になるので、自宅の環境を整えないと…ということで、アースレッド6缶も買い込んで、今朝は家中に煙を炊いてまいりました。
 夏はなにがキライかって、虫にさされまくって、薬ぬってバンソーコはる毎日に辟易するから。でも、そういえば今年はアースノーマット2箇所に常設したせいなのか、あんまり刺されなくなったような…? これでお盆対策はバッチリね。
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by tomac | 2005-08-10 15:19 | 日々の出来事

■フィンランド視察にむけて

b0046050_1559445.jpgフィンランド視察が近づいてきました。いつも貴重な情報をくださるKさんから、『フィンランドに学ぶ教育と学力』庄井良信・中嶋博編(明石書籍)を紹介していただきました。早速、大学生協に注文にいくと、ちょうど今朝、新書として届いていたそうな。そのまま本を手にすることができました。フィンランドの教育を包む社会構造を理解するうえで参考になりそうです。ただ、フィンランドはIT先進国でeラーニング研究も盛んなのに、その視点は含まれていません。そのあたりに今回の視察の意義があるのかなと思いました。
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by tomac | 2005-08-09 16:15 | わくわくフィンランド

■ノックアウト

b0046050_15471878.jpg大学のポストに秋田先生から絵葉書が届いていました(!)。8月1日2日は熱海の研究会で150人の参加者をとりしきり、3日から5日まで続いた集中講義のあとに5日午後のシンポジウムと夜の宴会。翌6日はさらに大阪市内で講演会。この超ハードスケジュールをこなしたうえに7日消印の葉書を投函して帰られるなんて…脱帽を通り越して、完全にノックアウトされました…(くらくら)。『子どもたちのコミュニケーションを育てる:対話が生まれる授業づくり・学校づくり』(教育開発研究所)に30人をこえる執筆者が集まったのは秋田先生が編集を務められたからなんだなあ、と痛感しました…。
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by tomac | 2005-08-08 15:59 | プロジェクトいろいろ

■映像+物語

 発表はなんとか無事におえることができました。何度も内容を練り直した結果、最終的に「映像+物語」という焦点に落ち着きましたが、まさか映像ブログで試行錯誤してきた試みが「教職専門職大学院のカリキュラム構想」につながるとは…。

 発表がおわっても、はたしてあれでよかったのか?と正直よくわからなかったのですが、飲み会の席にて、教育学研究科のみなさんから肯定的な評価をいただいただけでなく、秋田先生が「おもしろい!」といってくださったのを聞いて、ほっと胸をなでおろしました。

 総合情報学研究科のみんなには、残念ながら、ゆっくり話をする時間がなくて、ごめんね。でも、いつも見ている面々が会場のところどころにいてくれたことが、前にいた私にとって、どれほど心強かったことか…(うる)。今度会ったときにでも、感想をきかせてね。

 そして、ふと気がつけば、r3dpin3さんがゼミのみんなの作品に丁寧なコメントをつけてくださっていたのですね。いつも、ありがとう。
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by tomac | 2005-08-05 23:02 | プロジェクトいろいろ

■明日は発表

 8月1日・2日は熱海のアクション・リサーチ研究会に参加して、余韻にひたる間もなく、今度は自分の発表と、めまぐるしい日々でしたが、高槻八中の先生やセンターのメンバーとの議論はもちろん、熱海の交流も含めて、この日のために一番学んだのは自分です。プレッシャーに押しつぶされそうだったけれど、この学びを共有したいという気持ちで明日を迎えることができそうです…。

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第1回 公開フォーラム 教職専門職大学院のカリキュラムを構想する
教職専門職大学院のコア・カリキュラムとなる「ケース・メソッド」をめぐり、学校での教育実践研究の具体的な方法を考えます。

2005年8月5日(金) 13:30~17:00
関西大学 千里山キャンパス 尚文館(大学院棟) 1F マルチメディアAV大教室
関西大学千里山キャンパスへの交通アクセス
関西大学千里山キャンパスマップ(尚文館はマップ中の6番の建物)  

基調講演 「学校でのアクション・リサーチ」
秋田 喜代美 (東京大学大学院教育学研究科教授)

シンポジウム 「学校での教育実践研究の方法をめぐって」
秋田 喜代美
山住勝広 (関西大学人間活動理論研究センター長・文学研究科教授)
牧野 由香里 (関西大学人間活動理論研究センター研究員・総合情報学研究科助教授)
司会: 山本冬彦 (関西大学人間活動理論研究センター研究員・文学研究科教授)

参加費無料
参加をご希望の方は、お名前・ご所属・ご連絡先(E-mailまたは電話番号)をE-mailでforum@chat.kansai-u.ac.jpまで、またはFAXで06-6368-0096まで、お知らせください。

主催: 関西大学人間活動理論研究センター(文部科学省学術フロンティア推進拠点)
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by tomac | 2005-08-04 17:47 | プロジェクトいろいろ

■映像ブログ→「命の尊さ」→モノクロさんの場合

 おっと、まだ迷っていたメンバーがいました!パソコンの調子が悪くて連絡がとれなかったそうな。PCの問題には学期中も多くのメンバーが悩まされていました。そういえば、mt_bacaさんも…。ブロードバンドとかいうけれど、現実はまだまだ映像時代の環境には届いていないのかな…なんて思いました。
 さて、旧姓「やっぱり黒が好き」さんですが、勝手に「モノクロさん」と命名?させていただきました(笑)。はじめての編集のときは、何のための白黒かよくわからなかった…というか、ただ単に「やっぱり黒が好き」だからだったから?(笑)でも、試行錯誤のあとは、モノクロ編集が妙にリアルだから不思議です。カラーだったらつい見過ごしてしまいそうな光景がなぜかとっても切なく映ります…。

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    モノクロさん→ 【試行錯誤のあと】


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    モノクロさん→ 【はじめての編集】
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by tomac | 2005-08-03 20:49 | 牧野ゼミ(表現活動)
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