コミュニケーション能力と学び(覚え書き)

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WBC 2006 (2)

I'm done with my presentation. I think I did fine. In fact, there was a great surprize even after the presentation. Now I know why I had to come to this conference--the loooooooooooooooong trip to San Sebastian, Spain!! I met a professor from Australia. (Now she works in England.) After the presetation, she gave me nice comments about my work and said that she would be also a member of the project that we are planning in Finland! Yes, I knew that we have another international partner in Austalia, and I remembered the name of the person. But I never expected I would meet that person before I go to Finland this summer. I am so thankful for this gift. I feel like I'm ready to go home and start preparing for the Finland project!
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by tomac | 2006-02-28 17:29 | eラーニングあれこれ

WBC2006

I am now in San Sebastian, Spain for the international conference (Web Based Communities 2006). It was a looooong tirp to get here. But we enjoyed the adventures and the people we met along the way. Today is the first day of the program. So far I like this adademic community. The style of hosting a conference is so much different from I'm used to. I suppose I should call it the European style. The academic part of it is decent, but there is more than just business atomosphere. My friend suggested that it is the aroma of European culture--the spirit of enjoying the moment they live. I'm glad to be exposed to the European spirit. Well, I'll have my presentation tomorrow. I hope I can enjoy it too.
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by tomac | 2006-02-27 01:13 | eラーニングあれこれ

■いってきます

早く帰って荷造りしないと!スペインの気候がよくわかりませんが(汗)、日本とかわらないという話なので、いつもの服装でOKね? 通貨は昨年9月フィンランドの残りが手元に少々。こういうときユーロって便利ですね。あとは空港で交換するしかなさそう。とにかく発表スライドとパスポートだけは肌身離さず、いってまいりまーす

そういえば、同行してくれるMさんは昨日シリアから帰国予定だったのですが、現地のプロジェクトに欠かせない!ということで、ぎりぎりまで残るというメールが届きました。明朝は無事に関空で落ち合えますように…。だって、今さら一人では会場へ行けない~
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by tomac | 2006-02-23 19:26 | eラーニングあれこれ

■多声的な意味生成

今回は、昨年春の映像ブログの発表なので、mt_bacaさんたちr3dpin3さんも「匿名の批評者」として登場します。当時は私も参加者の一人だったため自覚がなかったのですが、あとから冷静な目で分析してみたら、ちゃんと「多声的な意味生成」(*)になっていたのでビックリしました。ブログの何気ないコメントのように見えても、意図的なデザインと介入があれば、共同的な意味生成が実現する、という報告をしてきます。

*「多声的な意味生成」というのは、活動理論でいう「multi-voiced formation」を指しています。
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by tomac | 2006-02-22 11:44 | eラーニングあれこれ

■国外出張のストレス

以前もお話ししましたが、週末はeラーニングの国際学会のため、スペインに発ちます。わりと小規模な学会のはずですが、参加者が数百人になるイベント的な国際会議より、むしろ一人ひとりが見える会議という感じになりそうで緊張します。海外旅行が大の苦手で(長時間の空路が辛い)、ストレス性体調不良?が続いていますが、一人旅の多い私にとってはめずらしく頼もしい道づれさんがいてくれるので、楽しい旅になるといいな…
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by tomac | 2006-02-21 16:05 | eラーニングあれこれ

■スポーツ選手と大学経営

今朝、高橋君のスケート見たよ。転んでしまって、残念だね」というメールが母から届きました。スポーツの話なんてしたことのない母が彼に注目していたのは関西大学の学生だからでしょう。そういえば、お正月に帰省したとき、こんな会話を交わしました。

「スケートの男の子たちがテレビに出てるけど、関西大学って、ゆかちゃんの学校?」

「そうだよ。キャンパスが違うから、高橋選手も織田選手も、会ったことないけどね~」

卑近な例で恐縮ですが(汗)、こんなところにオリンピックのすごさを実感してしまいます。広報部の職員の方によると、「二人ともすごくいい子ですよ。高ぶったところがなくて。リンクにあがると、こんなにも変わるものかと驚きますね…」というお話でした。

二人の大健闘により高槻キャンパスにはアイスアリーナ(スケートリンク)が建設されています。両選手のおかげで大学が受けた恩恵に比べれば安いものでしょう。先日、大学入試と経営の話をしましたが、一方、こういう太っ腹な決断には頼もしさを感じますね。
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by tomac | 2006-02-17 16:12 | 日々の出来事

■ノキア上陸?

携帯電話で世界一のシェアを誇る「ノキア」はフィンランドの企業ですが、ゴム屋を営む中小企業がケータイで巨大企業に生まれ変わったサクセスストーリーは有名ですね。それでも日本の知名度はいまひとつでしたが、サンヨーと提携を結ぶという記事を今朝読みました。はたして日本市場はどんな影響を受けるのでしょうか?

ちなみに、いまだにケータイを持っていない私がこの夏からフィンランドに住むわけですが、以前話題になったように、現地に言ったらプリケーを利用しようかなと考えています。で、おそらく1年後に帰国する頃には「ケータイなしではいられない症候群」になっているでしょうから(汗)、そのときにノキアの機種が増えていることは嬉しいニュースです。

って、かぎりなく自分本位な判断ですが…(笑)
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by tomac | 2006-02-14 16:55 | わくわくフィンランド

■ブログとRSS

walk-inさんによると、RSS(キーワードの自動収集装置のようなもの)を利用しても、「コミュニケーション」という言葉はなかなか出ないそうですよ。なんだか意外ですね。あちこちに氾濫していそうなのに…。

それで気づいたのですが、このブログは「コミュニケーション」をテーマにしてるものの、いつもそのキーワードが含まれているわけじゃない…というか、ほとんど含まれてないということ(汗)。ブログの書き手RSSにひっかかる記事を心がけないといけないということなのかもしれませんが、これって案外難しそう…

ちなみに、以前はこのブログのタイトルは「tomac-blog」というインパクトのうすい(笑)名称で、話題も偏りのないように心がけていたのですが、2006年は発想を転換して、マニアックでもいいから専門性を前面に出そうということで、「コミュニケーション能力と学びについて考えるブログ」と変更してみました。

そのせいなのかはわかりませんが、アクセス数コメントをくださる方が少しずつ増えてきたような気がします。って、気のせいかしら?
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by tomac | 2006-02-13 18:33 | コミュニケーション能力って

■次の学習指導要領は「言葉の力」を重視するそうですが…

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 「ゆとり」から「言葉の力」へ。約10年ぶりに全面改訂される次期学習指導要領に、学校のすべての教育内容に必要な基本的な考え方として、「言葉の力」を据えることがわかった。文部科学省が近く、中央教育審議会の部会で原案を示す。「言葉の力」は、確かな学力をつけるための基盤という位置づけ。学力低下を招いたと指摘を受けた現行指導要領の柱だった「ゆとり教育」は事実上転換されることになる。
<解説>
 文部科学省幹部は「ゆとりからは脱却するが、詰め込み教育には回帰しないというメッセージ」とその真意を語る。いまの学習指導要領は、学習内容の3割削減や学校完全週5日制の下での授業時数削減など、ゆとりある教育課程の中で、「生きる力を育む」ことを目指した。しかし、生きる力という抽象的な概念への理解が進まず、「ゆとり」ばかりが前面に出て教育現場に大きな混乱を招いた。
 「言葉の力」で目指そうとしている論理的思考力の大切さに異論はない。ただ、これが学力や学習意欲の向上につながらなければ保護者らの切実な要請に応えたことにはならない。「言葉の力」も空虚な概念に終わらないよう、基本的な考え方から、具体的な目標、その実現への道筋を描くことが今後の議論に必要だ。(大島大輔)
-----(朝日新聞2005年2月9日)-----

ゆとり教育」が失敗だとしたら、その原因は、新しい教育の理念を理解し、実践できる教師を育てる支援が十分に行き届かなかったからでしょう。この問題を解決せずにいったい誰がどうやって「言葉の力」を育てるのでしょうか

私は、この一年間、学校改革に取り組む公立中学校に毎週通いました。まがりなりにも、コミュニケーション能力を専門とする研究者が、現場教師と二人三脚で試行錯誤を重ねた結果としてようやく成果を実感できるのです。

文科省には、教師が新しい教育方法を修練する道のりの険しさを知ってほしい、と切に願います。
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by tomac | 2006-02-11 16:02 | コミュニケーション能力って

■うる

更新おくれてスミマセン。ただいま、めまいがするほどの忙しさに埋もれています・・・。
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by tomac | 2006-02-09 20:43 | 日々の出来事
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