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コミュニケーション能力と学び(覚え書き)

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■大型連休

大型連休だというのに、どこへも行かず、仕事に追われる自分が悲しい。ふだん学生に課題の感想をきくと、「自分の言語能力の低さを痛感した」というコメントが返ってくることが多いのですが、今は自分がそれを痛感してます。こんなこと初めてだけど…(うる)
by tomac | 2006-04-30 18:27 | コミュニケーション能力って

■対話デザイン・プロジェクト(2006)→壁

ゲストスピーカーCannonご夫妻の講演は受講生のみなさんにしっかりと伝わりました。ただ、対話デザイン・プロジェクトという意味では、本年度のやり方の難しさを痛感しています。ゼミのメンバーが授業に参加できないため、フィードバックは私が代弁するのですが、それではやっぱり対話に参加しているという実感がわかないのだろうと思います。

ゼミチームが自分たちで命題を提示し、受講生のレポートを受け取って、フィードバックすることの意義をいまさら再確認していますが、今回は時間割の制約でそれがかなわないことが大きな壁となっています。
by tomac | 2006-04-26 21:38 | 牧野ゼミ(対話デザイン)

■イメージによる説得

アートによる平和教育に取り組むCannonご夫妻の作品を鑑賞しました。30分間の映像に詩的な朗読をつけてくださるのですが、想像以上に哲学的で読み取れない部分もありました。K先生のご提案で水曜日のコミュニケーション論にゲストスピーカーとしてお迎えします。はたして受講生のみなさんはどんなメッセージを読み取るのでしょうか…
by tomac | 2006-04-24 19:26 | 牧野ゼミ(対話デザイン)

■対話デザイン・プロジェクト(2006)→意外な効果

今年の対話デザインはゼミの新メンバーがいきなりプロジェクトに参加するため、レポートの集計・分析のみをお願いしています。それでも、ボランティアTAさんが昨年の作品を紹介してくれたおかげで、最初にしては上出来のスライドを作ってきてくれました。

また、チームとチームのつながりが見えにくかった例年に比べると、ゼミの時間をつかって全員が一緒にレポート(受講生の声)と向き合うことは、「みんなでやっている」という意識を高めるようですね。昨年の経験者であるTAさんいわく「うらやましい」そうです。

これまでの経験から、受講生のレポートは、最初は形式的なものであっても、回を重ねるごとに質が高まっていくはずなので、ゼミのメンバーも歩調をあわせて分析の目を鍛えていってほしいです。そして、この作業を通してゼミのチームワークが強まるのなら嬉しい。

学期がおわれば、彼らをおいて、フィンランドに発たなくてはならないのですから…
by tomac | 2006-04-19 19:58 | 牧野ゼミ(対話デザイン)

■フィンランド語1

週末から、前任校の大阪女学院が開講しているオープンカレッジにてフィンランド語を学ぶことになりました。関西唯一だそうです。母校のように感じるほどなつかしい人たちがたくさいんいる場所で学ぶことができるなんて、ありがたいですね

英語の知識はまったく役にたたない難解な言語ですが、独学することを思えば、教えてもらえるほうが理解は早いし、ともに学ぶ人たちがいるのははげみになります。それにしても、自分が受講生になるのは本当にひさしぶりで、なんだかとても新鮮でした…。
by tomac | 2006-04-16 18:09 | わくわくフィンランド

■フィンランド講座

明日からフィンランド語講座が始まります。どきどき…
by tomac | 2006-04-14 21:56 | わくわくフィンランド

■対話デザイン・プロジェクト(2006)→新しい形

2006年度は新しい形対話デザイン・プロジェクトを進めています。これまでは秋学期の水曜1限だったのが、本年度に限り水曜2限になりました。それほど変わらないだろう、とたかをくくっていましたが、なんとゼミの3回生のほとんどがその時間に授業をとっていて、コミュニケーション論の授業に参加することができないのです!

ただ、幸いなことに今学期はゼミが週に2回あるので、ゼミの時間をつかってレポートの集計を行いました。これまでは担当チームにすべてまかせていましたが、みんなで試行錯誤しながらやってみると、こういうやり方も案外いいのかも? なによりも、昨年度の経験者である先輩4回生がボランティアTAをひきうけてくれたのが、大きいですね~。

コミュニケーション論の授業は、ゼミ生のプレゼンがなくなったぶん時間に余裕ができて、はからずも昨年度の反省点を改善できそうです。第1回の授業では受講生のみなさんが数十名の列をつくって質問にやってきました。いつも受講生と講師の対話が少ないという指摘があったので、その点も変化があるかもしれません…。
by tomac | 2006-04-12 19:01 | 牧野ゼミ(対話デザイン)

■高等職業教育

フィンランドのプロジェクトは映像ブログ+対話デザインを現地の高等職業教育ネットワークで実践するというものですが、フィンランドに行く前にまずは日本の高等職業教育の現場を知っておきたい!ということで、高度ポリテクセンターに行ってきました。

率直にいって、想像していた以上にきちんとした教育システムで驚きました。カリキュラム構築や教員の能力開発支援まで、体系的に設計されていて、さすがプロの技術者が集まる学校だな~と思いました。

もちろん、課題はいろいろとあるのだろうと思いますが、コースの内容や教師を客観的に評価している点は大学教育が見習うべきです。余裕があれば、コース開発の過程をもっと詳しく知りたいのですが、とりあえず、フィンランド「」の可能性が広がりそうです。
by tomac | 2006-04-09 13:25 | わくわくフィンランド

■新学期

新学期の授業が始まります。年度の後半は在外研究で不在となるため、年間の授業を春学期にすべて担当します。通常のということです…。

とくに例年は秋学期の対話デザイン・プロジェクトも、今回だけは春に行うため、ゼミの新メンバーたちとどうやって進めていこうかと思案中です。
by tomac | 2006-04-06 07:55 | 日々の出来事

■雑誌の原稿

コミュニケーション能力に関する原稿依頼がありました。字数は限られているけれど、教育系では有名な出版社なので声をかけていただけただけで光栄です。これってきっと、知らないところでどなたかが紹介してくださった、ということですよね。

近頃は思うとおりに行かないこともたくさんあるけれど(涙)、遠くから見てくれている人がいるんだな、と思うことがときどきあります。
by tomac | 2006-04-03 13:49 | 牧野ゼミ(対話デザイン)
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