コミュニケーション能力と学び(覚え書き)

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修士論文を執筆するシュウロン十字

大学院生のYさんは無事に修士課程の修了が決まりました。紆余曲折ありましたが、鬼の指導に最後まで耐えぬき、よくがんばりました。おつかれさま。研究プロセス全体から見れば、論文執筆は最後の仕上げにすぎませんが、その試行錯誤の過程をわかりやすいアニメーションで表現してくれました。十字モデルと格闘してきたYさんだからこそ作ることのできた作品だと思います。どうもありがとう。

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by tomac | 2012-02-27 17:50 | 大学院でめざすこと

目からウロコが落ちました

高知県立大学看護学部のFD活動を無事おえることができました。これまでも医療の分野として薬学部やリハビリテーション学部から声をかけていただきましたが、看護学部は初めてだったので、はたして受けいられるだろうか?という不安な気持ちも少しありました。

でも、さすがは現場経験をお持ちの先生方ですね。まさに看護師さんたちに囲まれているようなやわらかい空気の中でリラックスして取り組めたので、私も楽しかったです。

これまでの経験とてらしあわせると、学校現場の先生たちの感想として多いのは、「自分たちがいかに日頃こういうことをしてこなかったのかということに気づいた」という声です。一方、看護学部の先生たちはまったく逆でした。「これは私たちがいつもしていることよ!問題解決のために、いかに適切な判断をするのか、ということを普段から指導している」そうです。

また、看護の職場はチームで動くことが多いそうなので、対話を通して論理的に思考する、という活動がすーっと受け入れていただけたようですね。

学校の先生は、どちらかというと「これからはなんとか工夫してこういう活動を取り入れていきたい」という感想のほうが多いのですが、看護学部の先生は、「あの人、この人、といろんな人の顔が浮かんだ」とおっしゃっていたように、具体的な活用の場面をすでに考えていらっしゃいました。

長時間の活動でしたが、みなさん最後まで真剣に取り組んでくださいましたし、先生方のお話を聞いたり、ご質問にお応えするなかで、私自身が気づいたこと、学んだことがたくさんありました。何より、ベテランの先生方が「使える!使える!」と熱く語ってくださる姿に、なんというか、今まで経験したことのない幸福感を覚えました。
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by tomac | 2012-02-19 19:10 | プロジェクトいろいろ

医療の分野で

来週は高知県立大学看護学部のFD活動にお招きいただいています。FD(ファカルティ・デベロップメント)とは大学の先生たちが教育方法などを検討する活動のことですが、学校現場の先生を対象とした教員免許状講習の大学版という言い方もできるのかな。2010年の関西大学FDフォーラムをきっかけにして、昨年は神戸学院大学と関西FD連絡協議会、そして今回の高知県立大学と、少しずつですが、日頃の研究成果をご紹介できる機会が増えてきました。学期中は自分の授業に専念して、ひと段落したら、それをほかの先生と共有する、という機会が与えられるのはありがたいことですね。FD活動は医療関係がもっとも進んでいると聞きました。もちろん緊張しますが、熱心な先生方と一緒に活動できるのが楽しみです。時間も長めにとってくださっているので、じっくり学び合うときにできれば、と思っています。
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by tomac | 2012-02-11 20:33 | やわらかい議論ワークショップ

おつかれさま

4回生、最後までがんばりました!
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3回生、シューカツの合間に参加しました!
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2回生、試験直後なのにかけつけました!
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私だけが一人へたばってました・・・
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by tomac | 2012-02-01 16:33 | 牧野ゼミ(卒業研究)
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